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Belete and Gera Forest Coffee
エチオピアの森に自生するコーヒー ベレテ・ゲラ |
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遠い昔からエチオピアで飲まれてきた野生のコーヒーが
ここにはあります。
ベレテの森とゲラの森は、エチオピア南西部に残る手つかずの自然林。
アラビカ種コーヒーの起源とされる、
稀少なコーヒーの木が自生する場所です。
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この森林資源を保全しながら、コーヒー豆を採取し天日乾燥されたのが
「ベレテ・ゲラのコーヒー」です。
一般的な農園で栽培されているコーヒーと比べ、こくがあり、
素朴な深みのある味が特徴です。
自生しているコーヒーなので、農薬や化学肥料は使われていません。
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エチオピアというと「シダモ」や「イルガチェフェ」などの
モカが有名ですが、
ベレテ・ゲラのコーヒーは、ほのかなモカフレーバーとともに、
独特の複雑で優しい味わいを楽しむことができます。
枝につく豆が少ない分うまみをしっかり凝縮した、欠点豆の少ないコーヒー豆です。
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苦味が少なく、酸味とほのかな甘みのバランスがほどよい、
一度飲むと忘れられない、美味しいコーヒーです。
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遠い昔からエチオピアで飲まれてきた野生のコーヒーです。
是非この機会に、ご賞味ください!!
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●テイストは、コーヒー特有の嫌味が全くないピュアでナチュラルなコーヒーです。
クリアな酸味とほのかなモカフレーバーの甘い香り、複雑で深い味わい。
ワイルドコーヒーならではの力強さがあります。
●最高の味と香りでお届けするため、
少量ずつ国内専門業者により焙煎してお届けいたしています。
なるべく焙煎したてをお届けするため在庫を少量しか持っておりま せん。
場合によっては出荷までに1週間ほど頂戴いたしますので、ご了承くださ い。
また焙煎日の関係で複数の賞味期限に分かれる場合がございます。 |
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名称:レギュラーコーヒー
原材料名:コーヒー豆
生豆生産国:エチオピア
地域:エチオピア オロミア州ベレテ・ゲラ地区
生産者団体:コーヒー生産者協同組合
品種:自生の在来種
標高:1,800〜2,000m
収穫期:11〜1月
加工方法:ナチュラル
乾燥方法:天日乾燥
焙煎:シティーロースト/ミディアムロースト(浅煎り)
賞味期限:別途記載(焙煎より6ヶ月)
保存方法:直射日光、高温多湿をさけて冷暗所に保存。
製造販売元:(有)アフリカンスクエアー AFRICANSQUARE CO LTD
※豆と粉をお選びいただけます。専門店で25分ほどかけてゆっくりと焙煎しました。
シティーロースト(中煎り)/ミディアムローストで仕上げています。
※焙煎したてを出荷するため、出荷まで少々お時間をいただくことがございます。
ご了承下さい。
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卸のお客様は、こちらからご覧ください。
(要パスワード)
>詳細 |
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エチオピア オロミア州 ジンマ県の中に
「ベレテ地区」と「ゲラ地区」があります。
この水色の部分が、ジンマ県の中で
「ベレテの森」と「ゲラの森」が拡がる地域です。
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エチオピア南西部には、豊かな森が残っており、
エチオピアだけでなく、
東アフリカの環境にとって非常に重要な役割を果たしています。
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複雑な生態系を有する森で、人々はコーヒーだけでなく、
蜂蜜やコラリマというスパイスを採取し、生活しています。
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2012-2013年、アフリカンスクエアーバイヤーが
JICAと現地森林管理組合のプロジェクトに同行した時の画像です。
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悪路を乗り越えたどり着いたベレテ・ゲラの原生林
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木陰を作るシェードツリーの下に広がる神秘の森。
遠い昔から自生するコーヒーに出会いました。
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当時は、国際的な認証制度
「レインフォレスト・アライアンス」を活用した、
付加価値型森林コーヒーの輸出・販売のプロジェクトが
地域住民との連携で行われていました。
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オロミア州にはエチオピア全体のおよそ70%の森林があり、
周辺地域の生活を支えています。
かつては国土の35%が森だったといわれているエチオピアですが、
現在では11%に減少しています。
急速に進む森林伐採により、このまま伐採が続けば、
この先2-30年のあいだでエチオピアに森林がなくなってしまうそうです。
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ベレテ・ゲラのコーヒー豆は、
プランテーション栽培ではなく、
森の中で代々世代交代を繰り返し自生している
本物の「原種のコーヒー」です。

森の中は、収穫時以外はほとんど人の手が加わっていません。
収穫期になると、テント持参で背負子を背負い、
何日もかけ、広大な森を移動しながら収穫します。

品種改良もされていない、
アラビカ種本来の野生のままです。
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一般的な農園で栽培されているコーヒーと比べ、
一枝につく実の数が少ないため、養分が十分にいきわたります。
そのため甘みとこく、素朴な深みのある味が特徴です。
自生しているコーヒーなので、農薬や化学肥料は使われていません。
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収穫されたコーヒー豆は、選別され、
昔ながらの天日干しで十分に乾燥後、出荷されます。
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現地の森林管理組合が運営しています。
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森を守りながら、
森からの贈りもの「原種のコーヒー」の品質を高め、
収入を増やし、現地の方の生活をよくしていくという試みです。
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現地の人々の思いのこもった、
「自生するコーヒー」の深い味を、お楽しみください!!
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| エチオピア流おもてなし「コーヒーセレモニー」とは? |
エチオピアは古くから、コーヒーでおもてなしをする習慣があります。
まるで日本の茶道のような、奥深い作法です。
ここでは、エチオピアに伝わるコーヒーセレモニーをご紹介しましょう!
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コーヒーセレモニーの手順(※地域によって多少異なります。)
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清々しい場を演出するため、草など敷き、
場を清め、道具を準備します。
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セレモニーに欠かせない乳香です。
コーヒーセレモニーは女性がふるまいます。
女性が着ているのはコーヒーセレモニー用の衣装です。
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コーヒー豆を炭火でゆっくり煎ります。
煎った豆は,臼で細かく砕きます。
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「ジャバナ」という素焼きのコーヒーポットに、
人数分の水と砕いたコーヒーを入れ煮出します。
沸騰し湯気がでてきたら、ポットを斜めにしてしばらくおき沈殿させます。
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お茶請けの定番菓子は、ポップコーン。
乳香の香りを楽しみながらお茶菓子をいただきます。
先にお茶菓子をいただいたり、作業工程を楽しむ点が、
日本の茶道ととても似ていますネ。
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煮出したコーヒーは、
砂糖が入ったカップに静かにコーヒーを注ぎます。
熱いうちにお客様に出すのが、エチオピアの最高のおもてなし。
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1杯目はお砂糖を、2杯目は塩を、3杯目はカルダモンなどのスパイスを入れて、
コーヒータイムを楽しみます。
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◆コーヒーセレモニーアイテム
エチオピアコーヒーを楽しむための、
現地イテリア雑貨や、民芸品もお取り扱いしています。
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| コーヒーセレモニーグッズ |
コーヒーカップシニー |
エチオピアバスケット
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| マッソブワーク |
ジャバナアムハラ ポット |
コーヒーセレモニー用台 |
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エチオピアコーヒー伝説
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コーヒーの伝説・歴史を扱った本は数々ありますが、
調べていくと14世紀ごろ、イスラム教と深い関わりの中で浸透したと考えられます。
ここではコーヒー原産地のエチオピアにつたわる
「山羊飼カルディ伝説」の概要をご紹介します。
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「山羊飼カルディ伝説」
山羊飼いカルディが夜ごと、はねまわる山羊に困り修道士に相談しました。
すると、修道士は夜、山羊が潅木の実を食べているのを発見しました。
その実を持ち帰り調べたところ、不思議な効用がわかりました。
次第に人々に浸透し、広くコーヒーが飲まれるようになりました。
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| エチオピアコーヒー関連書籍 |
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